無理なく体型維持が出来る方法

20代の頃は断食や、一品だけダイエット、糖質抜きなど
色々試した私ですが・・・

すぐリバウンドして、さらに体型が崩れるという悲劇を
繰り返していました😭

結局行き着いたのは、日々の生活の質を向上させること。

先日あった勉強会で確信しました!!
でも、難しいことではありません。

どんな事に気をつければよいのか見ていきましょう🎵

痩せにくい原因は?

①代謝が悪い(ビタミンB不足)
②成長ホルモンの減少

この2つが大きく関わっています。

なので、ここを改善していく生活をすれば良い訳です。

やってはダメなダイエット

①糖質抜き
②一品のみ
③サプリ依存

これね、全部経験済みです!!
リバウンドor効果なしでしたよ。

糖質抜きは、流行ってますが、短期間にしないと
脳梗塞のリスクが高まります。

一品のみは、栄養バランスが偏りすぎます。

サプリは、飲んで痩せるなら皆痩せてるわい!!
という話です(笑)

ビタミンBを摂るには??

ダイエットに最適な食品

玄米と大豆!!

これね、すごい納得です。
元々大豆製品は良く食べてもいましたし、玄米食にしてから
太りにくくなりました。

以前はちょっと油断すると、5キロはすぐ増える
悲しい体質でした😭

大豆で痩せる理由

大豆の有効成分がすごい!

・大豆イソフラボン・・・食欲を抑えて食べ過ぎ予防
・大豆ペプチド・・・基礎代謝を高め、吸収した脂肪を燃焼
・大豆サポニン・・・脂質、糖質の余分な吸収を抑える

これらの有効成分は表皮周りに最も多く含まれる。

なので、おから・納豆などがGood!!!

玄米で痩せる理由

玄米に含まれるビタミンB群がすごい!

・ビタミンB群が豊富で代謝アップ
・ビタミンB群が糖質、脂質、たんぱく質をエネルギーに変える
・ビタミンB群が欠乏すると、糖質、脂質、たんぱく質が脂肪に変わる。

ビタミンB群には「結合型ビタミンB群」と「遊離型ビタミンB群」の2種類あります。
玄米は、結合型なので良く噛みましょう!

出来るだけ避けたい食品

せっかく、玄米や大豆をとってもビタミンB群を壊してしまうものがあります。
それは・・・

白砂糖!!

・粘膜が弱くなる
・免疫力が下がる
・炎症が強くなる
・骨、関節が弱くなる
・精神が不安定になる

普段使う砂糖は、きび糖や甜菜糖にして
摂りすぎには注意しましょうね。

成長ホルモンを出すには?

ダイエットにおける成長ホルモンの役割は、

①脂肪燃焼作用
②脂肪分配作用

があります。
①の脂肪燃焼は、文字そのままですが
②の脂肪分配作用って何だと思いますか?

脂肪ってね、そもそもお腹につくもので
それを成長ホルモン働きによって
全身に分配してくれてるって知りました!!

だから、年を重ねて成長ホルモンが少なくなると
メタボ体型になりやすいんですね。

納得〜。

成長ホルモンを増やすには?

①質の良い睡眠
眠りに入ってから、2、3時間にどれだけ熟睡できるか?
が成長ホルモンの出に関わっています。

どうすれば良いか?
はまた別記事で書きますね。

②運動後30分以内の大豆ペプチド摂取
激しくなくても良いので、うっすらと汗をかく運動をしたら
大豆を摂取!!

まとめ
痩せやすい体になるには??
①ビタミンB群を摂る
②成長ホルモンを出す生活をする。

・玄米と大豆を食べて、白砂糖はなるべく摂らない。
・質の良い睡眠。
・運動後30分に大豆を摂る。

何だか、これならいけそうな気がしませんか?

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